勝利への願いを、手首に巻いて。繊維の街・福井の工房が作る、チームの絆を深める「魔法のリボン」

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予算は抑えて、思い出は一生モノ。福井製ボンフィンが、卒業・卒団記念に選ばれる理由

気づけばもう冬。あっという間に卒業・卒団、そして新チーム始動のシーズンがやってきます。 PTA役員様、部活動の保護者様、そしてイベント主催者様。今、こんなお悩み抱えていませんか?

「物価高で、記念品の予算が厳しい…」 「予算は削りたくないけれど、安っぽいものは渡したくない」 「みんなでお揃いのアイテムで、チームの絆を深めたい」

そんな切実な想いに応えるアイテムが、ここ福井県越前市の工房にあります。 それが、リボンのボンの「オリジナルボンフィン」です。

かつてJリーグブームで一世を風靡したあのミサンガのようなリボンが今、「低コスト」なのに「高見え」し、「実用的」な記念品として、再び熱い注目を集めているのです。

今回は、苦しい予算の中でも最高の思い出を作りたい皆様へ、進化したボンフィンの魅力と活用法をご紹介します。

そもそも「ボンフィン」って何?

ボンフィン(Bonfim)とは、元々ブラジルのバイーア州にある教会の「願いが叶うリボン」が発祥と言われています。 手首や足首に巻き、自然に切れると願いが叶う…。そんなロマンチックなストーリーを持つ、いわば「リボンのお守り」です。

しかし、リボンのボンのボンフィンは、ただのお守りではありません。 最新の技術と、繊維の街・福井の知恵を詰め込んだ、「現代版・絆アイテム」なのです。

ボンフィン 製作事例01 ボンフィン 製作事例02 ボンフィン 製作事例03

なぜ今、リボンのボンの「ボンフィン」なのか?

  1. 「結ばない」という新常識。マジックテープなら着脱もサイズ調整も自由自在!
    従来のミサンガやボンフィンには弱点がありました。「一度結ぶと外せない」「お風呂に入ると濡れて不衛生」「学校や職場で禁止されている」…。 そこで私たちが新たに提案しているのが、「マジックテープ(面ファスナー)加工」です。工房でリボンにマジックテープを取り付けてお届けするので、お客様はペタッと合わせるだけで簡単に装着可能。 スナップボタンや紐結びとは違い、ミリ単位での微妙なサイズ調整ができるのが最大のメリットです。これなら、手首の細いお子様から大人まで、どなたでもジャストサイズで快適に着けられます。試合の時だけ手首に巻く、普段はバッグの持ち手に巻き付けて「バッグチャーム」として使う。そんな使い分けも、マジックテープなら一瞬。 「記念品として渡したのに、すぐに切って捨ててしまった」なんて悲しいことも起こりません。ずっと手元に残る、実用的な宝物になります。
    ※ご注文が集中する時期には、ご依頼をお受けできない場合がございます。
  1. フルカラー写真もOK!デザインの自由度が違う
    「織り」で作るミサンガは色数に制限がありますが、弊社のボンフィンは「昇華転写プリント」。 チームのロゴ、メンバー全員の名前、スローガン、さらには思い出の集合写真まで、鮮やかにリボンにプリントできます。 グラデーションの表現も美しく、「推しカラー」を忠実に再現したい「推し活グッズ」としても大人気です。
  2. お財布に優しい、圧倒的なコストパフォーマンス
    ここが一番のポイントです。しっかりとした記念品(マグカップやタオルなど)を作ろうとすると、どうしても単価が上がってしまいます。 しかし、ボンフィンなら、非常にリーズナブル。 浮いた予算で、謝恩会の料理をランクアップしたり、もう一つ別の記念品を用意したり。限られた予算を最大限に有効活用できます。

こんなシーンで大活躍!活用アイデア集

▼【卒業・卒団記念】制服やバッグのアクセントに
クラス全員の名前を入れたり、校章を入れたり。卒業後は通学バッグやペンケースに付けて、離れていてもクラスの絆を感じることができます。かさばらないので、アルバムと一緒に渡すのにも最適です。

▼【スポーツチーム・部活】勝利を呼ぶ「お揃い」アイテム
大会前の必勝祈願に。マネージャーから選手へ、保護者から子供たちへ。「全国制覇」「一致団結」などの熱いメッセージを刻んで手渡せば、チームの士気は一気に高まります。汗水流した日々の証として、最高のプレゼントになるでしょう。

▼【イベント・推し活】ライブやフェスの入場パス代わりに
紙のリストバンドは使い捨てですが、ボンフィンならイベント後もキーホルダーとして使えます。「使い捨て」から「持ち帰る思い出」へ。環境にも優しく、参加者の満足度も高い、一石二鳥のアイテムです。

卒団の記念として

繊維王国・福井の「工房」だからできる、温かみ

私たちの工房がある福井県は、古くから織物が盛んな「繊維王国」。 リボン一つとっても、その品質には自信があります。

「安かろう悪かろう」ではありません。 リボンのボンのボンフィンは、肌触りの良いサテン生地や、風合いのあるグログラン生地などを使用し、福井の工房で一つひとつ丁寧に製作しています。 肌に直接触れるものだからこそ、優しい着け心地にこだわりました。

大量生産の工場製品にはない、作り手の温もりがこもったリボン。 それが、手にした時の「特別感」につながります。

まとめ:小さなリボンが、大きな勇気になる

物価高で色々なことを我慢しなければならない今。 でも、仲間との絆や、頑張った証を残すことまで我慢してほしくない。

そんな想いで、私たちは今日もリボンを作っています。 一本の細いリボンですが、そこに込められる想いは無限大です。

予算内での製作相談や、デザインのご提案も、工房スタッフが親身に対応いたします。 今年の記念品は、福井生まれの「ボンフィン」で、心に残る贈り物をしてみませんか?

▼着脱簡単スナップボタンも選べる!オリジナルボンフィンの詳細はこちら

https://ri-bon.com/bonfim.html

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