名札は「吊るす」から「魅せる」へ。繊維の国・福井発、イベントの質を変える魔法のリボン

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混雑する会場もこれで解決!「幅広リボン」で叶える、一目瞭然のチーム分け&誘導術

12月に入り、街はきらびやかなイルミネーションに彩られ、クリスマスムード一色ですね。 企業様や幹事様にとっては、忘年会やクリスマスパーティー、そして年明けの展示会やセミナーの準備に追われる、まさに「師走」の時期ではないでしょうか。

今、私たち「リボンのボン」の工房で、あるアイテムへの注目が急上昇しています。 それが、オリジナルデザインで作る「ネームホルダーリボン」です。

なぜ今、単なる備品ではなく、この「リボン」が選ばれているのか? そこには、物価高が続く今の時代だからこその「賢い選択」と、参加者の思い出を大切にしたい主催者様の「温かい想い」がありました。

今回は、イベントの現場を知り尽くしたプロも注目する、この「ネームホルダーリボン」の魅力と、これからの季節にぴったりの活用アイデアをご提案します。

「紐」ではなく「リボン」だからできること

名札を下げるアイテムといえば、これまでは無地の細い紐が一般的でした。しかし、リボンのボンが提案するのは、幅広で、鮮やかなオリジナルデザインが施された「リボン」そのものを活用するスタイルです。

  1. 圧倒的な「幅」が、視認性を劇的に高める
    展示会や大規模なパーティーで一番困るのが、「誰がスタッフで、誰がゲストか分からない」「どのグループに属しているか一目で判別できない」という混乱です。 弊社のネームホルダーリボンは、一般的な紐よりも幅が広いため、文字やロゴを大きく鮮明に印刷することができます。 リボン自体に「STAFF」「GUEST」「Aチーム」といった文字や色分けを施せば、遠くからでも役割が一目瞭然。声を張り上げて誘導しなくても、リボンの色が道標となり、会場内の人の流れを自然とスムーズに整えてくれます。
  2. コストを抑えて、空間をリッチに演出
    「イベント費用は抑えたい。でも、質素で安っぽい雰囲気にはしたくない」。 そんなお悩みにも、このリボンは最適です。高価なハードケースを用意しなくても、この華やかなリボンがあれば、簡易的な名札ケースやカードを下げるだけで、十分立派な「イベント装飾」になります。 参加者が胸元に鮮やかなリボンを纏うことで、会場全体が華やぎ、一体感が生まれます。コスト以上の価値を、視覚的な演出効果で生み出すのです。

クリスマスからビジネスまで!今すぐ使える活用シーン

▼【クリスマス・忘年会】ゲームや交流会の「チーム分け」に

例えば、社内やサークルのクリスマスパーティー。「赤リボンチーム」と「緑リボンチーム」のように色で分けるだけで、チームの結束力が一気に高まります。 幅広のリボンなら、サンタやトナカイのイラストを入れたり、”Merry Christmas”の文字をデザインしたりと、遊び心も満載。衣装を用意するのは大変でも、リボン一つを身につけるだけで、参加者の気分は大きく盛り上がります。

▼【展示会・セミナー】「話しかけやすさ」を作る

「商談担当」「技術担当」「受付」など、役割ごとにリボンの色やデザインを変えてみてください。来場者が「誰に何を聞けばいいか」迷わなくなるため、機会損失を防げます。 また、企業ロゴを連続して印刷すれば、スタッフが歩くだけで宣伝効果のある「動く広告塔」としても活躍します。

▼【学校・地域イベント】優しい肌触りで安心

リボン素材なので、長時間身につけていても首元が痛くなりにくく、肌触りが優しいのが特徴です。小さなお子様が参加するワークショップや、肌の弱い方が参加するイベントでも安心してご採用いただけます。

▼ネームホルダーリボンの使用例

何種類かのリボンをネームホルダーに貼りつけて、所属や仕事を分かりやすく表示します。
リボンを透明ケースに入れて陳列し、必要なデザインのものを選んで使ってもらうアイデアがいいですね。

 

 

繊維王国・福井の「工房」が紡ぐ、確かな品質

「たかがイベント用のリボンでしょう?」と思われるかもしれません。 いいえ、私たちはそうは思いません。

ここ福井県は、古くから織物業が盛んな「繊維王国」

特にリボンなどの細幅織物においては、日本有数の産地です。

大げさに言えば、ここは「リボンの本場」なのです。

リボンのボンは、そんなものづくりの息吹が根付く越前市に「工房」を構えています。 大量生産の工場で作られる画一的な製品とは異なり、職人が一つひとつ、お客様の「こんなイベントにしたい」「ブランドカラーを忠実に再現したい」という想いに向き合い、丁寧にリボンを仕上げています。

「身につけるもの」だからこそ、衣服への色移り防止や、端の処理など、細部まで品質にこだわっています。一日中使ってもストレスがない。その小さな配慮が、イベント全体の満足度を底上げするのです。

まとめ:そのリボンが、イベントの成功を連れてくる

物価高で予算が厳しくても、工夫次第でイベントはもっと楽しく、もっと便利になります。 参加者の胸元を飾る一本の「ネームホルダーリボン」が、会場の一体感を作り、スムーズな運営を助け、そして何より「参加してよかった」という素敵な思い出の引き立て役になります。

次のイベントは、福井の工房で作る「ネームホルダーリボン」で、ワンランク上の演出をしてみませんか? 文字もイラストも自由自在。小ロットからのご注文も、工房スタッフが親身に対応いたします。

▼注文急増中!「ネームホルダーリボン」の詳細・活用事例はこちら

https://ri-bon.com/name-holder-ribbon.html

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